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2014. 02. 06  
年度末が近くなり、仕事が大忙しの方も多いと思います。

パソコンを使った業務で目を酷使して、

眼精疲労に悩まされている方もおられるでしょう。

今回は簡単に目の疲労を取る方法をシェアします。


目の疲労は、

眼球を動かす筋肉を偏って使うことによって起こります。

眼球を万遍なく上下・左右・斜め方向に動かせば、

それほど疲労はたまらないものです。


しかし一般的には、眼球を下方向への動かすことが多く、

筋肉のバランスが崩れているのです。


したがって上方向に眼球を動かすことで、

筋肉のバランスが取れてきます。


やり方です。

1.背筋を伸ばしてイスに座る。

2.顔を真正面を向ける。

3.その状態で目だけ天井に向ける。

4.鼻から息を大きく吸い、吐く。

以上です。


ポイントは顔を正面に向けたまま、

出来る限り眼球を上に上げることです。


眼精疲労は酷くなると頭痛や吐き気などが起こり、

自律神経が乱れるきっかけにもなります。


日ごろからこまめに目の疲れを取りましょう!
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プロフィール

稲森英彦 / 鍼灸師・(社)日本心理学会認定心理士 

Author:稲森英彦 / 鍼灸師・(社)日本心理学会認定心理士 
心と体を統合的に癒す「認知鍼灸療法」を行っています。

鍼灸、心理カウンセリング、退行催眠セラピー、セルフヒーリング指導を通して、心身がより健康に向かうようにサポート致します。

あなたの人生がより健康で豊かなものでありますように。

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