FC2ブログ
--. --. --  
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2014. 06. 12  
meditation

【内臓ヒーリング&メディテーションとは】

このセルフヒーリング講座では、内臓の「気」のエネルギーを高める気功法とメディテーションを学びます。

内臓の「気」が弱まると、私たちの体は冷えます。

その結果、体中の血液の流れが悪くなり、肩こりや腰痛だけでなく、自律神経や内分泌の機能も乱れます。そのことで動悸や息苦しさ、胸のつまり、だるさ、発熱など、あらゆる症状を生み出すのです。

また東洋医学では五蔵は感情とかかわりがあるとされています。

たとえば肝の蔵は「怒り」、心の蔵は「喜び・嘲笑」、脾の蔵は「憂い」、肺の蔵は「悲しみ」、腎の蔵は「恐れ・驚き」とかかわります。

肝の蔵の「気」が弱ると自我意識(エゴ)が抑えられずに、怒りやすくなります。また腎の蔵の「気」が弱ると些細な音にも驚くような、恐怖の感情が強くなるのです。

このように身体だけでなく五蔵の「気」の状態は感情とも深く関係しています。ですから精神的に不安定になりやすい方は、このプラクティスを行うことで気持ちも安定してくるのです。

この講座では中国の道教に伝わる内臓をヒーリングする気功法とメディテーションを学びます。

五蔵の「気」を高めバランスを取ることで、身体的に健康になるだけでなく感情のバランスも取れてくるようになります。

またこのプラクティスを続けていくことで、自然と気持ちがポジティブになり、いつも幸福感を感じるようになります。そのことでさらに幸福な人生を創造していくことができるようになるのです。

sunset

【期待できる効果】

●体調がよくなる
●免疫力が高まる
●カゼを引きにくくなる(速く治る)
●血圧が安定する
●気持ちが穏やかになる
●リラックスができる
●よく眠れるようになる
●集中力が高まる
●ものごとの処理が速くなる
●シンクロニシティーが頻繁に起こる
●直観力が高まる
●人からの影響を受けなくなる
●いつも幸福感を感じる
●人生におけるタイミングが良くなる、など。

tao

【開催日】 2014年7月27(日)

【時 間】 13:00-17:00

【定 員】 8人 (最小催行人数2名) 残席4

【講 師】 稲森 英彦 / 道家気功家 鍼灸師

【場 所】 プラナ松戸治療室

千葉県松戸市日暮2-3-2相田ビル502
TEL 047-389-2047

【お申込方法】 予約受付フォーム

【料 金】 20,000円 (再受講 15,000円)
※ 早割 7月10日(木)までにお申込みの方は17,000円

【ご入金方法】 
予約受付フォームでお申し込み後、メールにて振込先口座をお送り致します。

※ 一度ご入金頂きました料金は払い戻し致しません。
  次回以降に開催する講座に振り替えとなります。
  あらかじめご了承ください。
スポンサーサイト
NEXT Entry
「セルフヒーリング講座」 無事終了しました!
NEW Topics
プラナ松戸治療室からのお知らせ(ブログの引っ越しなど)
眼科疾患(黄斑変性症、春季カタル、アトピー性角結膜炎、結核性ぶどう膜炎など)の認知鍼灸療法
医療気功セミナー ~自律神経を整える~ 日時:2015年3月22日(日) 場所:千葉県松戸市(新京成線八柱駅/JR武蔵野線新八柱駅) 
Comment
お世話になっております。
漢方薬局 癒しと元気の唐津です。

先生のブログ、たまに参考にさせてもらっています。
稲森先生は動物性の食品は取らないのですか?
(前回のブログを読んで…)

実は私もほぼベジタリアンで、先生に近い考えを持っております。
勝手なコメントすみません。

今後ともよろしくお願いします。
No title
唐津先生

いつも大変お世話になっております。
コメントを頂きましてありがとうございます。

さて動物性の食品ですが、
私は食べます(笑)

以前、瞑想行が深まった時に
肉が臭く感じて、自然と食べられなくなりました。

瞑想で精神のエネルギーが強くなり過ぎた結果です。
今は気功などの肉体を強める行でバランスを取っています。

精神エネルギーが高まるとたいへん清浄な精神状態になります。

しかし理想主義に傾きやすく、この世の「闇」が受け入れられなくなるという危険性もあるのです。

牛肉や豚肉などは下丹田のパワーになり、
この世を行く抜く力になります。

自分だけは生き延びてやる的な(笑)

いわゆるグラウンディングするんですね。

それで精神と肉体の陰陽のバランスが取れるようになりました。

ですから私は体に聞きながら好きなものを食べています。

でも牛や豚は食べ過ぎるとやはりイライラしてきますね。
鶏肉や魚はさほどでもないようです。

釈迦に説法ではなかったでしょうか?
今後ともよろしくお願いいたします。

プラナ松戸治療室 稲森










お返事いただき、ありがとうございます。

なるほど…
生き抜く力ですか。そんな風に捉えたことはなかったですね(笑)

でも、確かに極端な菜食主義は生きづらいですね。
時に周りとの調和が難しい場面もあります。

肉を食べないことで、周りにプレッシャーを与えてしまうケースもあったり…

ですから、私も付き合いの席でほんのたまにですが、魚などは口にします。
美味しいとは思わないですけど…

菜食の方がどうしても体調も精神も安定するので、結局そこに戻ってしましますが。(笑)

先生の気功の話も今度聞いてみたいですね。
No title
お返事いただきましてありがとうございます。

やはり基本は体に聞くことだと思います。

無理に動物性食品を取る必要はないですし、
菜食が楽でしたらそれが良いと思います。

ぜひ気の世界のお話を致しましょう。
漢方薬についても伺いたいと思います。
Trackback
Comment form
 管理者にだけ表示を許可する
プロフィール

稲森英彦 / 鍼灸師・(社)日本心理学会認定心理士 

Author:稲森英彦 / 鍼灸師・(社)日本心理学会認定心理士 
心と体を統合的に癒す「認知鍼灸療法」を行っています。

鍼灸、心理カウンセリング、退行催眠セラピー、セルフヒーリング指導を通して、心身がより健康に向かうようにサポート致します。

あなたの人生がより健康で豊かなものでありますように。

心理カウンセリング鍼灸 プラナ松戸治療室

検索フォーム
QRコード
QR

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。