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2015. 02. 05  
sprout

まだまだ寒いですが、立春を迎え暦の上では「春」です。

東洋医学では春は温かい「気」のエネルギーが高まってくる時期で、
春から夏に向かって慢性病を治すにはいい時期と言われています。

万病の元は「冷え」ですが、自然界に温かいエネルギーが高まることで、
体にも自然に陽気が高まり冷えをとってくれるのです。

この自然界の流れに乗って「冷え」をとる治療を始めると、
とても効果が上がります。

そうは言っても春先はまだまだ体を冷やします。
なるべく厚着をして、薄着になるのは体の芯が温まってからにしましょう。

特に春先の風で体を冷やすことがあります。

飲み物は温かいものを頂き、ショウガやトウガラシなど温性の食べ物で体を温めます。

自然界の流れを利用し、うまく慢性病を治療されると良いでしょう。


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プロフィール

稲森英彦 / 鍼灸師・(社)日本心理学会認定心理士 

Author:稲森英彦 / 鍼灸師・(社)日本心理学会認定心理士 
心と体を統合的に癒す「認知鍼灸療法」を行っています。

鍼灸、心理カウンセリング、退行催眠セラピー、セルフヒーリング指導を通して、心身がより健康に向かうようにサポート致します。

あなたの人生がより健康で豊かなものでありますように。

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