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2010. 03. 14  


先日診た患者さんは、花粉症の症状はないものの、
目の反応点に、かなりの充血反応が現れていた。

ここ20年間で花粉飛散量は3~5倍に増えたそうで、
今年は例年に比べて飛散量は少ないようだが、
昔に比べるとやはり多いに違いない。

花粉症が発症していなくても、目や鼻に異物感を感じている人は
少なくないようである。

対策としては、洗い流すのが手っ取り早い。

涙の味程度の生理食塩水を人肌程度に温め、
目を洗い、鼻うがいを行う。

1日に2回ほど行うといいようだ。

しかし花粉症の原因には免疫機能の問題があり、
それを正常化させる必要がある。

東洋医学的に観れば花粉症の人は「気」が上がり、
頭部に気がこもった状態である。

こまめに鍼灸治療を受けて身体機能を正常化させ、
滞りなく全身に気が巡るようにする必要がある。

花粉症は集中力を低下させ、仕事の質を悪くさせる。
体を整えるのも仕事の内と思われては如何だろうか。



プラナ松戸治療室 http://pranaworks.konjiki.jp/

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プロフィール

稲森英彦 / 鍼灸師・(社)日本心理学会認定心理士 

Author:稲森英彦 / 鍼灸師・(社)日本心理学会認定心理士 
心と体を統合的に癒す「認知鍼灸療法」を行っています。

鍼灸、心理カウンセリング、退行催眠セラピー、セルフヒーリング指導を通して、心身がより健康に向かうようにサポート致します。

あなたの人生がより健康で豊かなものでありますように。

心理カウンセリング鍼灸 プラナ松戸治療室

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